2026年の全英オープンゴルフ選手権(The Open Championship)が、7月16日(木)〜7月19日(日)にイングランド・サウスポートのロイヤル・バークデール・ゴルフクラブで開催されます。1860年創設、4大メジャーで最も長い歴史を誇る全英オープン。第154回を迎える今大会は、バークデールでは2017年以来9年ぶり、通算11回目の開催です。
全英オープン 2026の放送・視聴方法【結論】
全英オープン 2026はU-NEXTが独占ネット配信(2024年・2025年実績)。全ラウンド完全ライブ+見逃し配信に対応し、31日間無料トライアルで実質無料で視聴できます。CS放送ではゴルフネットワークが全ラウンド生中継。2024年のテレビ朝日撤退以降、地上波放送は予定されていません。
2026年大会 最大の注目ポイント
2025年全英オープン王者スコッティ・シェフラーの連覇なるか? 2025年・2026年マスターズを連覇した世界ランキング2位ローリー・マキロイとの頂上対決が実現。日本のエース松山英樹もメジャー2勝目を狙います。
日本時間では夕方〜深夜〜翌朝の視聴となり、U-NEXTのマルチチャンネル配信(5ch同時配信)で全ラウンドをライブ視聴できます。注目組を追いかけたい方は、フィーチャードグループ配信もチェックしましょう。
🏌️ 全英オープン 2026をU-NEXTで視聴
- ✅ 全ラウンド完全ライブ配信+見逃し配信
- ✅ マルチチャンネル5ch同時配信
- ✅ 31日間無料トライアルで体験可能
- ✅ 月額プランの1,200ポイント充当で実質負担を軽減
U-NEXTの31日間無料トライアルを始める
※月額プランの無料トライアルが対象です。無料期間中に解約すれば費用はかかりません
📺 ゴルフ放送の総合ガイドを見る
PGAツアー・LPGAツアー・メジャー4大会・LIVゴルフなど、すべてのゴルフ中継の視聴方法を1記事にまとめました。U-NEXT・WOWOW・ABEMAの料金比較も。
全英オープン 2026 開催概要
全英オープン 2026は、第154回大会としてイングランドのロイヤル・バークデールで開催されます。主催はThe R&A、賞金総額は2025年実績で1,700万ドル。前年王者は2025年にロイヤル・ポートラッシュで圧勝したスコッティ・シェフラーです。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 大会名 | The Open Championship(全英オープンゴルフ選手権) |
| 開催回 | 第154回 |
| 開催日程 | 2026年7月16日(木)〜7月19日(日) |
| 開催地 | ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ(バークデールでは通算11回目) |
| 所在地 | イングランド、マージーサイド州、サウスポート |
| 主催 | The R&A(ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ) |
| 賞金総額 | 1,700万ドル(2025年実績) |
| 優勝賞金 | 310万ドル(約4.6億円・2025年実績) |
| 前年優勝者 | スコッティ・シェフラー(2025年・ロイヤル・ポートラッシュ) |
全英オープン 2026 日本時間スケジュール
| 日程 | 内容 | 日本時間(目安) |
|---|---|---|
| 7月12日(日)〜15日(水) | 練習ラウンド | 夕方〜深夜 |
| 7月13日(月) | 最終予選会(ラストチャンス予選)(最終1枠を12名が争う) | 夕方〜深夜 |
| 7月16日(木) | 第1ラウンド | 夕方〜深夜 |
| 7月17日(金) | 第2ラウンド | 夕方〜深夜 |
| 7月18日(土) | 第3ラウンド(ムービングデー) | 夜〜翌朝 |
| 7月19日(日) | 最終ラウンド | 夜〜翌朝 |
2026年大会から新たに開幕3日前の7月13日(月)に18ホールのストロークプレーによる最終予選会(ラストチャンス・クオリファイア)が実施されます。156番目の最後の1枠を12名が争う、全英オープンならではのドラマが生まれる注目イベントです。
全英オープン 2026 放送・視聴方法|テレビ・ネット配信完全ガイド
全英オープン 2026は、U-NEXTが独占ネット配信する見込みです(2024年・2025年実績)。CS放送ではゴルフネットワークが全ラウンド生中継を実施。2024年にテレビ朝日が42年間の中継から撤退したため、地上波での放送は予定されていません。
U-NEXT|独占ネット配信・おすすめ
全英オープン 2026を最も快適に視聴できるのがU-NEXTです。2024年・2025年の実績では、全ラウンド完全ライブ配信に加え、マルチチャンネル配信(5ch同時配信)を提供しています。
U-NEXTの全英オープン配信内容(2025年実績ベース)
- CH1:メインチャンネル(日本語実況・解説付き)
- CH2:レンジ(練習場エリアの映像)
- CH3:フィーチャードグループ(注目組の追跡映像)
- CH4:特定ホール①
- CH5:特定ホール②
- 見逃し配信あり
U-NEXTの料金プラン
- 月額料金:2,189円(税込)
- 無料トライアル:31日間無料(月額プランが対象)
- ポイント:毎月1,200円分のポイント付与(無料トライアル時は600円分)
- 見放題作品:32万本以上の動画+200誌以上の雑誌
視聴登録手順(3分で完了)
- U-NEXT公式サイトにアクセス
- 「まずは31日間無料トライアル」をクリック
- 氏名・メールアドレス・決済情報を入力して登録完了
- 全英オープン配信ページにアクセスして視聴開始
対応デバイス:スマートフォン・タブレット(U-NEXTアプリ)、パソコン(Chrome / Firefox / Edge / Safari)、テレビ(Android TV / Fire TV Stick / Chromecast / AirPlay)、ゲーム機(PlayStation 4 / PlayStation 5)
全英オープンのほかにも、U-NEXTではマスターズ・全米オープン・全米プロの海外メジャー4大会すべてを視聴可能です。ワールドゴルフパック(月額2,600円・WEB購入価格)に加入すれば、PGAツアー全試合のライブ配信も楽しめます。詳しくはU-NEXTワールドゴルフパック加入方法ガイドをご覧ください。
ゴルフネットワーク|CS放送・全ラウンド生中継
ゴルフネットワークは日本唯一のゴルフ専門チャンネルで、全英オープンの全ラウンド生中継を実施します。
- 全ラウンド生中継(日本語実況・解説付き)
- 高画質テレビ視聴
- PGAツアー・国内ツアーも充実
視聴方法と料金
- スカパー経由:初月無料、月額2,480円(税込)
- J:COM / ひかりTV:月額2,480円(税込)
- ゴルフネットワークプラス(公式):初月無料、月額1,650円(税込)、年払い11,550円(税込)
地上波テレビ放送は?
テレビ朝日は1982年から42年にわたって全英オープンを中継してきましたが、放送権料の高騰を理由に2024年から撤退しました。2026年大会も地上波での放送は予定されていません。視聴にはU-NEXTまたはゴルフネットワークへの加入が必要です。
WOWOW|メジャー大会配信
WOWOWでは全米オープンや全米プロゴルフ選手権を配信しています。全英オープンについては、2024年以降の独占配信権はU-NEXTが保有しているため、最新の配信可否は各公式サイトでご確認ください。
視聴方法 比較表
| 配信サービス | 月額料金 | 無料期間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| U-NEXT | 2,189円(税込) | 31日間 | 独占配信、5ch同時配信、見逃し配信 |
| ゴルフネットワークプラス | 1,650円(税込) | 初月無料 | ゴルフ専門、テレビ大画面視聴 |
| スカパー(ゴルフNW) | 2,480円(税込) | 初月無料 | CS放送、高画質 |
| WOWOW | 2,530円(税込) | — | 全米OP・全米プロ等を配信 |
全英オープンを最もコスパよく視聴するなら、U-NEXTの31日間無料トライアルが最適です。全ラウンドのライブ配信に加え、マルチチャンネルで注目組を同時視聴でき、見逃し配信も利用可能。ほかのメジャー大会の視聴方法はマスターズ2026放送ガイドや全米オープン2026放送ガイドもあわせてご覧ください。
全英オープン 2026を31日間無料で視聴
U-NEXTなら全ラウンド完全ライブ配信。5chマルチチャンネルで見逃しなし。
U-NEXTの31日間無料トライアルを始める※月額プランの無料トライアルが対象です。無料期間中に解約すれば費用はかかりません
ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ|コース情報
コースの歴史と過去の開催実績
ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブは、1889年に設立されたイングランドの名門リンクスコースです。アイリッシュ海に面するサウスポートに位置し、2026年で通算11回目の全英オープン開催となります。
過去の全英オープン優勝者(バークデール開催・近年)
| 年 | 優勝者 | 国 |
|---|---|---|
| 1954 | ピーター・トムソン | オーストラリア |
| 1961 | アーノルド・パーマー | 米国 |
| 1965 | ピーター・トムソン | オーストラリア |
| 1971 | リー・トレビノ | 米国 |
| 1976 | ジョニー・ミラー | 米国 |
| 1983 | トム・ワトソン | 米国 |
| 1991 | イアン・ベーカーフィンチ | 豪州 |
| 1998 | マーク・オメーラ | 米国 |
| 2008 | パドレイグ・ハリントン | アイルランド |
| 2017 | ジョーダン・スピース | 米国 |
アーノルド・パーマー、トム・ワトソン、ジョーダン・スピースなど、ゴルフ史に名を刻むレジェンドたちがバークデールで優勝を飾っています。バークデールでの全英オープン開催は1954年のピーター・トムソン優勝に始まり、2026年で11回目を数えます。
コースの特徴と攻略のカギ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 全長 | 7,156ヤード(2017年実績) |
| パー | 70 |
| コースタイプ | リンクスコース |
| ホール数 | 18ホール |
バークデールはリンクスコースならではの過酷な自然環境が最大の特徴です。
- 強い海風:アイリッシュ海からの風がショットの弾道を大きく変える
- 深いポットバンカー:垂直に切り立った壁で脱出困難
- 高いラフ:腰の高さまで伸びた「あるがままの自然」のラフ
- 起伏に富んだフェアウェイ:アンジュレーションが激しく、ランの読みが重要
- 硬く締まった地面:ボールがよく転がるため、低い弾道のショットが有利
バークデール攻略の5つのカギ
- 低い弾道のティーショットで風の影響を最小限に
- フェアウェイキープ最優先(ラフに入れるとスコアが崩壊)
- ポットバンカーを避ける正確なアイアンショット
- ランニングアプローチでグリーンを攻める
- 風向きの変化に対応する柔軟なクラブ選択
名物ホール|17番(パー5)
バークデールで最も有名なのが17番ホール(パー5)です。長いパー5で、ティーショットでは深いバンカー群を避ける必要があります。2打目以降も距離と方向性が求められ、バーディチャンスがある一方、ミスすればボギー以上も覚悟しなければなりません。優勝争いの行方を左右するドラマティックなホールとして注目です。
全英オープン 2026 注目選手
スコッティ・シェフラー(米国)|世界ランキング1位・連覇への挑戦
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 生年月日 | 1996年6月21日(30歳) |
| 出身 | 米国・ニュージャージー州 |
| 世界ランキング | 1位(2026年6月時点) |
| メジャー優勝 | マスターズ 2022・2024、全米プロ 2025、全英オープン 2025 |
2025年に全英オープンと全米プロの2大会を制し、メジャー通算4勝を達成した絶対王者シェフラー。ロイヤル・ポートラッシュでの全英初制覇は4打差をつける圧勝劇でした。2026年バークデールでの全英連覇を達成すれば、キャリアグランドスラム(マスターズ・全米プロ・全英・全米オープン制覇)への残るピースは全米オープンのみとなります。
シェフラーのキャリアグランドスラム進捗
✅ マスターズ(2022・2024)
✅ 全米プロ(2025)
✅ 全英オープン(2025)
⬜ 全米オープン(未達成)
ローリー・マキロイ(北アイルランド)|マスターズ連覇・メジャー6冠王
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 生年月日 | 1989年5月4日(37歳) |
| 出身 | 北アイルランド |
| 世界ランキング | 2位(2026年6月時点) |
| メジャー優勝 | 全米オープン 2011、全米プロ 2012・2014、全英オープン 2014、マスターズ 2025・2026 |
2025年マスターズを制して史上6人目の生涯グランドスラムを達成したマキロイ。さらに2026年マスターズも1打差で連覇し、メジャー通算6勝に到達しました。2014年以来12年ぶりとなる2度目の全英オープン制覇を狙います。リンクスコースの経験は豊富で、北アイルランド出身の彼にとって英国の風は味方。バークデールでの上位争いは必至です。
松山英樹(日本)|メジャー2勝目への挑戦
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年2月25日(34歳) |
| 出身 | 愛媛県松山市 |
| PGAツアー優勝 | 10勝以上 |
| メジャー優勝 | マスターズ 2021 |
2021年マスターズ制覇以来、メジャー2勝目を追い求め続ける日本のエース松山英樹。2026年大会はロイヤル・バークデールへの出場が決まっており、リンクスでの勝負強さに期待が集まります。アジア人として初めてマスターズを制した実力者が、聖地で再びメジャータイトルを狙います。
松山英樹のPGAツアー全試合の視聴方法は松山英樹の試合配信ガイドで詳しく解説しています。
ザンダー・シャウフェレ(米国)|2024年全英オープン王者
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年10月25日(32歳) |
| 出身 | 米国・カリフォルニア州 |
| メジャー優勝 | 全米プロ 2024、全英オープン 2024 |
2024年に全米プロと全英オープンを制し、年間メジャー2冠を達成したシャウフェレ。母親が日本育ちの台湾人で、日本とのゆかりも深い選手です。2024年ロイヤル・トルーンでのリンクスコース制覇の経験を活かし、バークデールでも上位争いが期待されます。
アーロン・ライ(イングランド)|2026年全米プロ王者
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 出身 | イングランド |
| メジャー優勝 | 全米プロ 2026(アロニミンク) |
2026年全米プロゴルフ選手権を3打差で制し、イングランド出身選手として1919年のジム・バーンズ以来となる全米プロ制覇を果たしたアーロン・ライ。メジャー初優勝の勢いそのままに、母国イングランドで開催される全英オープンに挑みます。地元の声援を背に受けてのプレーは、大きなモチベーションになるはずです。
ジョン・ラーム(スペイン)|マスターズ 2023 王者
全米オープン 2021、マスターズ 2023とメジャー2勝を誇るラーム。2026年全米プロでも2位タイに入るなど、LIVゴルフ移籍後もメジャー大会での上位成績を維持しており、全英オープンでも常に優勝候補に挙げられる実力者です。
その他の注目選手
- ブルックス・ケプカ(米国):メジャー5勝、リンクスコースでの強さに定評
- コリン・モリカワ(米国):全英オープン 2021 優勝、日系アメリカ人
- ビクター・ホブラン(ノルウェー):PGAツアー複数勝、メジャー上位常連
- ジャスティン・トーマス(米国):メジャー2勝、全米プロ 2022 優勝
日本人選手(出場確定)
2026年全英オープンには、複数の日本人選手の出場が決まっています(2026年6月時点で確認できる主な選手)。
- 松山英樹:マスターズ 2021 優勝、日本のエース
- 中島啓太:若手のホープ
- 永野竜太郎:ミズノオープン(全英予選シリーズ)を勝ち抜き出場権獲得
- 米澤蓮:ミズノオープン経由で出場権獲得
🏌️ 全英オープン 2026をU-NEXTで視聴
シェフラー連覇か、マキロイ2度目の全英制覇か、松山メジャー2勝目か。歴史的瞬間を見届けよう。
U-NEXTの31日間無料トライアルを始める※月額プランの無料トライアルが対象です。無料期間中に解約すれば費用はかかりません
全英オープン 2026 見どころ5選
1. シェフラー vs マキロイ|世界最強対決
2026年全英オープン最大の見どころは、世界ランキング1位シェフラーとマスターズ連覇王マキロイの直接対決です。シェフラーは全英連覇を、マキロイは2014年以来12年ぶりの全英制覇を目指します。2026年マスターズでは1打差の僅差で決着がついた両者。バークデールのリンクスでどのような戦いが繰り広げられるのか、世界中のゴルフファンが注目しています。
2. バークデールの過酷な天候
全英オープン最大の特徴は予測不可能な天候です。バークデールは海岸沿いに位置するため、強い海風、冷たい雨、霧など、厳しい気象条件の中でプレーすることになります。強風が吹き、風向きの変化でコース難易度が一変。「天候が良い年は全英らしくない」と評されるほど、自然との戦いがこの大会の醍醐味です。
3. リンクスコース攻略の駆け引き
リンクスコースは、普段のPGAツアーとはまったく異なるゴルフコースです。低い弾道のティーショット、ランニングアプローチ、深いポットバンカーからの脱出、起伏の激しいグリーンのパッティングなど、選手たちの技術の引き出しが試されます。「上げて止める」アメリカンスタイルのゴルフでは通用しない、全英オープンならではの戦略と技術の駆け引きが楽しめます。
4. 歴史と伝統の舞台|クラレット・ジャグ
1860年から160年以上の歴史を持つ全英オープン。優勝者には1873年から受け継がれる銀製の優勝トロフィー「クラレット・ジャグ」が贈られます。歴代優勝者の名前が刻まれたこのトロフィーを手にすることは、すべてのプロゴルファーの夢です。
5. U-NEXTマルチチャンネルで楽しむ
U-NEXTの5チャンネル同時配信で、全英オープンを余すことなく楽しめます。メインチャンネルで優勝争いを追いながら、別チャンネルで注目組や名物ホールを同時視聴。複数の画面を使い分けることで、テレビ放送では味わえない没入感のある観戦体験が可能です。PGAツアーの視聴方法全般についてはPGAツアー視聴方法ガイドも参考にしてください。
全英オープンの歴史|4大メジャー最古の大会
全英オープンとは
全英オープンゴルフ選手権(The Open Championship)は、1860年に創設された、4大メジャーで最も長い歴史を持つ大会です。英語での正式名称は「The Open Championship」であり、「全英」や「ゴルフ」という表現は含まれません。第1回大会が開催された1860年当時、他にオープン選手権が存在しなかったため、単に「The Open」と呼ばれています。
- 4大メジャーで最も歴史の長い大会(1860年創設)
- 最も権威のあるメジャー大会のひとつ
- ゴルフの歴史と伝統の象徴
- リンクスコースでのみ開催
- 主催:The R&A(ロイヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ)
優勝トロフィー「クラレット・ジャグ」
全英オープンの優勝者に贈られる「クラレット・ジャグ」は、1873年から使用されている銀製のワインデキャンタ型トロフィーです。正式名称は「Golf Champion Trophy」。歴代優勝者の名前が刻まれ、優勝者は1年間保管できます(翌年の大会で返却)。加えてレプリカが永久保存用として贈呈されます。
開催コース一覧(全9コース)
全英オープンは、リンクスコースと呼ばれる海岸沿いのゴルフ場でのみ開催される伝統があります。現在のローテーションに入っている9コースは以下のとおりです。
- セント・アンドルーズ・オールドコース(スコットランド):ゴルフの聖地
- ロイヤル・バークデール(イングランド):2026年開催
- ロイヤル・トルーン(スコットランド):2024年開催
- ロイヤル・リザム&セント・アンズ(イングランド)
- ロイヤル・セント・ジョージズ(イングランド)
- ミュアフィールド(スコットランド)
- ロイヤル・リバプール(イングランド):2023年開催
- カーヌスティー・ゴルフリンクス(スコットランド)
- ロイヤル・ポートラッシュ(北アイルランド):2025年開催
歴代優勝者(近年)
| 年 | 優勝者 | 国 | 開催地 |
|---|---|---|---|
| 2025 | スコッティ・シェフラー | 米国 | ロイヤル・ポートラッシュ |
| 2024 | ザンダー・シャウフェレ | 米国 | ロイヤル・トルーン |
| 2023 | ブライアン・ハーマン | 米国 | ロイヤル・リバプール |
| 2022 | キャメロン・スミス | 豪州 | セント・アンドルーズ |
| 2021 | コリン・モリカワ | 米国 | ロイヤル・セント・ジョージズ |
日本人選手の全英オープン成績
全英オープンは、他のメジャー大会に比べて日本人選手の出場機会が多い大会です。これは、ミズノオープンなどが「全英への道(全英予選シリーズ)」として選考会に位置づけられているためです。
- 2025年 松山英樹:決勝ラウンド進出
- 2021年 松山英樹:当時マスターズ王者として出場
- 2026年:松山英樹・中島啓太・永野竜太郎・米澤蓮らが出場予定
全英オープンも含めたメジャー4大会をU-NEXTで
- ✅ マスターズ・全米プロ・全英OP・全米OPの4大会を完全網羅
- ✅ PGAツアー全試合はワールドゴルフパックで視聴可能
- ✅ 31日間無料トライアルで体験可能
U-NEXTの31日間無料トライアルを始める
※月額プランの無料トライアルが対象です。無料期間中に解約すれば費用はかかりません
全英オープン Q&A|よくある質問
- Q全英オープン 2026の開催日程は?
- A
全英オープン 2026は、2026年7月16日(木)〜7月19日(日)に開催されます。練習ラウンドは7月12日〜15日。日本時間では第1・第2ラウンドが夕方〜深夜、第3・最終ラウンドが夜〜翌朝の時間帯です。
- Q全英オープン 2026の開催地は?
- A
ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ(イングランド、マージーサイド州、サウスポート)で開催されます。海岸沿いのリンクスコースで、全英オープンでは通算11回目の開催。過去にはアーノルド・パーマー、トム・ワトソン、ジョーダン・スピースが優勝しています。
- Q全英オープン 2026の視聴方法は?
- A
U-NEXTが独占ネット配信する見込みです(2024年・2025年実績)。全ラウンド完全ライブ配信、5chマルチチャンネル配信、見逃し配信が利用できます。31日間無料トライアルがあるため、無料で視聴することも可能です。CS放送ではゴルフネットワークが全ラウンド生中継。地上波での放送は2024年のテレビ朝日撤退以降、予定されていません。
- Q全英オープンとは?なぜ「The Open」と呼ばれる?
- A
全英オープンゴルフ選手権(The Open Championship)は、1860年に創設された、4大メジャーで最も長い歴史を持つ大会です。第1回大会が開催された当時、他にオープン選手権が存在しなかったため、単に「The Open」と呼ばれるようになりました。リンクスコースでのみ開催され、強風や雨などの過酷な天候の中でプレーすることが特徴です。
- Q全英オープン 2026の注目選手は?
- A
優勝候補筆頭は2025年全英オープン優勝で世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー。2025年・2026年マスターズ連覇のローリー・マキロイ(世界2位)、日本のエース松山英樹(マスターズ 2021 優勝)、2024年全英優勝のザンダー・シャウフェレ、2026年全米プロを制したアーロン・ライも注目です。
- QU-NEXTで全英オープンを無料で見る方法は?
- A
U-NEXTの31日間無料トライアル(月額プランが対象)を利用すれば、全英オープンを無料で視聴できます。登録手順は①U-NEXT公式サイトにアクセス、②「31日間無料トライアル」をクリック、③氏名・決済情報を入力、④全英オープン配信ページで視聴開始。31日以内に解約すれば料金は発生しません。無料トライアル登録時には600円分のポイントももらえます。
- Qリンクスコースとは?
- A
リンクスコースとは海岸沿いに位置するゴルフコースで、全英オープンはリンクスコースでのみ開催される伝統があります。特徴は、人の手を加えない「あるがままの自然」、起伏に富んだフェアウェイ、深いポットバンカー、腰まで伸びたラフ、強い海風、硬く締まった地面です。低い弾道のショットコントロールや風を読む力が求められ、普段のPGAツアーとはまったく異なるゴルフが展開されます。
- Q全英オープンの地上波放送はある?
- A
2024年にテレビ朝日が42年間の中継から撤退したため、2026年大会も地上波放送は予定されていません。視聴にはU-NEXT(ネット配信)またはゴルフネットワーク(CS放送)への加入が必要です。U-NEXTなら31日間無料トライアルで体験できます。
- QU-NEXTのマルチチャンネル配信とは?
- A
U-NEXTでは全英オープンを5チャンネル同時配信しています(2025年実績)。CH1がメイン(日本語実況・解説付き)、CH2がレンジ、CH3がフィーチャードグループ(注目組の追跡映像)、CH4・CH5が特定ホールの映像です。複数画面を切り替えながら視聴できるため、テレビ放送では味わえない没入感のある観戦体験が可能です。
- Qクラレット・ジャグとは?
- A
クラレット・ジャグ(正式名称:Golf Champion Trophy)は全英オープンの優勝トロフィーです。1873年から使用されている銀製のワインデキャンタ型トロフィーで、歴代優勝者の名前が刻まれています。優勝者は1年間保管でき、翌年の大会で返却。レプリカが永久保存用として贈呈されます。ゴルフ界で最も歴史ある優勝トロフィーのひとつです。
まとめ|全英オープン 2026をU-NEXTで楽しもう
全英オープン 2026は、2026年7月16日(木)〜7月19日(日)にイングランド・サウスポートのロイヤル・バークデール・ゴルフクラブで開催されます。
全英オープン 2026 まとめ
- 開催日程:2026年7月16日(木)〜7月19日(日)
- 開催地:ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブ(イングランド・通算11回目)
- 視聴方法:U-NEXT(独占ネット配信)、ゴルフネットワーク(CS放送)
- 注目選手:シェフラー連覇、マキロイ全英2勝目、松山メジャー2勝目
- 見どころ:世界最強対決、過酷な天候、リンクスコース攻略
- 歴史:1860年創設、4大メジャー最古の大会
全英オープン 2026を視聴するなら、U-NEXTが最もおすすめです。全ラウンド完全ライブ配信に加え、5chマルチチャンネル同時配信で注目組や名物ホールを同時視聴可能。見逃し配信もあるので、深夜帯の試合も翌日に楽しめます。
31日間無料トライアルを利用すれば、全英オープン 2026を無料で視聴できます(無料期間中に解約すれば料金は発生しません)。さらに、U-NEXTではマスターズ・全米オープン・全米プロの海外メジャー4大会すべてを視聴可能。32万本以上の動画や200誌以上の雑誌も見放題です。
シェフラーの全英連覇か、マキロイの2度目の全英制覇か、松山英樹のメジャー2勝目か。歴史と伝統のメジャー大会の行方を見逃すな!
🏌️ 全英オープン 2026をU-NEXTで視聴しよう
- ✅ 全ラウンド完全ライブ配信+見逃し配信
- ✅ マルチチャンネル5ch同時配信
- ✅ メジャー4大会すべて視聴可能
- ✅ 31日間無料トライアル(600円分のポイント付き)
- ✅ 無料期間中に解約すれば料金不要
U-NEXTの31日間無料トライアルを始める
※月額プランの無料トライアルが対象です。無料期間中に解約すれば費用はかかりません


コメント