「M-Tracer MT520Gって本当に効果あるの?」「買って後悔しないか心配…」「サブスクの月額料金って高くない?」――こんな疑問を抱えていませんか?
スイング解析器M-Tracer MT520Gは、エプソンの高精度センサー技術を使った本格的なゴルフ上達支援システムです。しかし、実際の口コミを見ると良い評価も悪い評価も両方存在します。
本記事では、実際の使用者のリアルな口コミを徹底分析し、M-Tracer MT520Gのメリット・デメリット、サブスクの是非、効果的な使い方まで、購入前に知っておくべき情報をすべて解説します。
この記事でわかること:
- 実際のユーザーによる良い口コミ・悪い口コミ
- M-Tracer MT520Gのメリット・デメリット
- サブスク(月額2,980円)は本当に必要か
- 前モデルMT500GPとの違い
- どんな人におすすめか、おすすめできないか
- 効果的な使い方と注意点
- M-Tracer MT520G とは|エプソンの高精度スイング解析器
- M-Tracer MT520G の良い口コミ|実際のユーザーの声
- M-Tracer MT520G の悪い口コミ|購入前に知っておくべき注意点
- M-Tracer MT520G のメリット|こんな人におすすめ
- M-Tracer MT520G のデメリット|こんな人にはおすすめできない
- M-Tracer MT520G のサブスク|月額2,980円は本当に必要か?
- M-Tracer MT520G の効果的な使い方|上達を最大化する5つのコツ
- M-Tracer MT520G とトラックマン・GCクワッドの比較
- M-Tracer MT520G に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|M-Tracer MT520Gは本気のゴルファーにとって最高のツール
- 関連記事
M-Tracer MT520G とは|エプソンの高精度スイング解析器
基本スペックと特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | M-Tracer for Golf MT520G |
| メーカー | エプソン(EPSON) |
| 価格 | 26,000円〜30,000円程度 |
| 装着方式 | グリップエンド装着タイプ |
| 重量 | 約12g(前モデルより20%軽量化) |
| 計測精度 | 1秒間に1000回(前モデルは2000回計測を1000回に平均化) |
| 対応アプリ | エムトレGolf2(iOS/Android対応) |
| 無料お試し期間 | 14日間 |
| サブスク料金 | 月額2,980円(スタンダードプラン)/月額5,980円(プレミアムプラン) |
| 電源 | CR2032コイン電池 |
| 接続方式 | Bluetooth |
GCクワッドと同等レベルの計測精度
M-Tracer MT520Gの最大の特徴は、トラックマンやGCクワッドといった数百万円する高級弾道測定器と同等レベルの計測精度を持っていることです。
計測できる主なデータ:
- ヘッドスピード
- クラブパス(スイング軌道)
- フェース角
- 相対フェース角
- スイングプレーン
- アタックアングル
- ハンドファースト/ハンドレイト
- リリース角度
- ナチュラルアンコック(NU)
- ナチュラルリリースタイミング(NRT)
エプソンの世界トップレベルのセンシング技術が、ミズノのフィッティングシステムや多くのメーカーのフィッティングに採用されていることからも、その精度の高さがわかります。
前モデルMT500GPとの主な違い
MT520Gの進化ポイント:
- 装着方式の変更:シャフト装着→グリップエンド装着
- 20%の軽量化・コンパクト化
- 静止不要:スイング前に2秒間静止する必要がなくなった
- 自動動画撮影:スイングを自動で録画し、カット編集も自動
- 新アプリ対応:エムトレGolf2でUI/UXが大幅改善
- 診断機能の強化:10項目での総合診断が可能に
M-Tracer MT520G の良い口コミ|実際のユーザーの声
良い口コミ①:スイングの見える化で練習効率が劇的に向上
多くのユーザーが最も高く評価しているのが、「スイングの見える化」による練習効率の向上です。
ユーザーの声:
「自分のスイングの修正ポイントが数値で明確になるので、練習がより効果的になった」
「感覚だけで試行錯誤するより、どこが悪かったか視覚と数値でチェックしながら練習した方が圧倒的に早く上達する」
「自分では正しく振っているつもりでも、データを見ると全然違うことに気づかされた」
スイングの各動作を数値化することで、漠然とした練習から具体的な目標を持った練習に変わります。これが上達スピードを大きく加速させる要因です。
良い口コミ②:素振りでもデータが取れるので室内練習が捗る
M-Tracer MT520Gは、ボールを打たなくてもスイングデータを計測できます。
ユーザーの声:
「素振りでもデータが取れるので、室内練習のモチベーションになる」
「雨の日や夜でも自宅でスイング練習ができて、データで確認できるのが最高」
「練習場に行けない時も、自宅で質の高い練習ができるようになった」
これは特に忙しいビジネスパーソンや、天候に左右されたくない人にとって大きなメリットです。
良い口コミ③:スイング前に静止しなくてよくなった
前モデルMT500GPでは、スイング前に2秒間静止する必要がありましたが、MT520Gではこれが不要になりました。
ユーザーの声:
「一打一打静止しなくて良いのはとても使いやすい。これだけでも買い替える価値がある」
「自然なタイミングでスイングできるので、ストレスがなくなった」
「連続でスイング練習できるので、テンポよく練習できる」
この改善により、より実戦的な練習が可能になりました。
良い口コミ④:自動で動画撮影&編集してくれる
MT520Gのアプリ「エムトレGolf2」には、自動動画撮影機能があります。
ユーザーの声:
「スイングを勝手に撮影してくれるのは凄い。いちいちスマホに戻らなくて良い」
「自動でスイング部分だけを切り出してくれるので、動画管理が楽」
「データと動画を同時に確認できるので、改善点が明確になる」
スイング動画とデータを照らし合わせることで、より深い分析が可能になります。
良い口コミ⑤:グリップエンド装着でスイングへの影響が少ない
前モデルはシャフトに装着するため、クラブバランスが変わる問題がありました。MT520Gはグリップエンドに装着するため、この問題が大幅に改善されました。
ユーザーの声:
「前モデルはシャフトに付けるのでバランスが変わったが、MT520Gはグリップエンド装着で違和感がない」
「約12gと軽量なので、装着してもほとんど気にならない」
「実際のラウンドと同じ感覚で練習できるのが良い」
M-Tracer MT520G の悪い口コミ|購入前に知っておくべき注意点
悪い口コミ①:アプリの不具合が多い(特に初期)
最も多く指摘されているのが、アプリ「エムトレGolf2」の不具合です。
ユーザーの声:
「アプリがよく落ちる。100球打って計測できたのは15球程度だった」
「センサーとの接続が取れないことがある」
「計測失敗が連発して、ストレスが溜まる」
「初期バージョンは不具合だらけで、試作品レベルだった」
ただし、これらの口コミの多くは2020年9月の発売直後のものです。現在はアップデートが重ねられ、かなり安定してきているようですが、一部のユーザーは今でも不具合を経験しているようです。
悪い口コミ②:データの種類が多すぎて何を見ればいいかわからない
初心者にとって、M-Tracer MT520Gのデータの豊富さが逆に混乱の元になることがあります。
ユーザーの声:
「データの種類が多くて、最初はどこを見れば良いか分からない」
「どの指標を改善すればいいのか分からない」
「専門用語が多くて、理解するのに時間がかかる」
これはM-Tracerに限らず、データ系ガジェット全般の宿命といえます。最初は指標を絞って、徐々に理解を深めていくことが推奨されます。
悪い口コミ③:サブスク前提の仕様でコスパが悪い
M-Tracer MT520Gは、無料プランだと最新の1打分しか解析できません。過去のデータを見たり、詳細な診断を受けるには、月額2,980円のサブスクが必要です。
ユーザーの声:
「機能を最大に発揮させようとすると、サブスクリプションで月額3,000円程度の費用がかかる」
「本体を買っても、サブスクに入らないと使い物にならない」
「年間で36,000円もかかるのは高すぎる」
「これを安いと思える人には優秀なデバイス、そうでない私には勿体ないデバイス」
本体価格約3万円+月額約3,000円で、年間約66,000円のコストがかかります。この投資をどう考えるかが、購入の分かれ目になります。
悪い口コミ④:計測の精度に疑問を感じる
一部のユーザーは、計測値の正確性に疑問を持っています。
ユーザーの声:
「ヘッドスピードが異常に速く表示される」
「思いっきりハンドファーストにしているアイアンでもハンドレイトと判定される」
「フェース角が45度オープンに計測されるが、弾道はストレート。明らかにおかしい」
「アドレスの点数が、何をやっても変わらない」
これらの問題の多くは、センサーの取り付け角度が正しくないことが原因です。取扱説明書通りに、フェース向きとセンサーの位置を正確に合わせる必要があります。
悪い口コミ⑤:前モデルのアプリの方が使いやすかった
旧アプリ「M-Tracer」から新アプリ「エムトレGolf2」への移行で、一部の機能が削除されたり、使い勝手が変わったりしました。
ユーザーの声:
「アプリの操作性は前のM-Tracerの方が全然良かった」
「一打一打を見るのは前作の方が使いやすいと思った」
「過去のスイングやプロとの比較機能が削除されたのは残念」
「1打ごとにデータを表示する度に通信して表示がもたつく」
ただし、新アプリは診断機能や統計機能が大幅に強化されているため、一概に劣化したとは言えません。使い方次第といえるでしょう。
M-Tracer MT520G のメリット|こんな人におすすめ
メリット①:週1以上練習する本気のゴルファーにとってはコスパ最高
M-Tracer MT520Gは、レッスンプロに習うことを考えれば、非常にコストパフォーマンスが高いです。
レッスン料金との比較:
- レッスンプロ(1回50分):5,000円〜10,000円
- 月4回通う場合:20,000円〜40,000円/月
M-Tracer MT520Gなら、本体3万円+月額3,000円で、毎日24時間いつでも自分のスイングを解析できます。週1以上練習する人にとっては、3ヶ月でレッスン料金の元が取れる計算です。
メリット②:競技ゴルファーには必須レベルのツール
真剣にスコアを縮めたい競技ゴルファーにとって、M-Tracer MT520Gは必須レベルのツールです。
競技ゴルファーが重視すべき指標:
- クラブパス(インサイドアウト・アウトサイドインの度合い)
- フェース角(インパクト時のフェースの向き)
- アタックアングル(上から打ち込むか、横から払うか)
- リリース角度(クラブがリリースされるタイミング)
これらのデータを正確に把握し、改善していくことで、飛距離・方向性・安定性が劇的に向上します。
メリット③:自宅で高品質な練習ができる
M-Tracer MT520Gがあれば、練習場に行かなくても自宅で高品質な練習が可能です。
自宅練習のメリット:
- 天候に左右されない
- 移動時間ゼロ
- 早朝・深夜でも練習可能
- 家族との時間を犠牲にしない
- 練習場代が不要(素振りのみなら)
忙しいビジネスパーソンや、小さな子供がいる家庭にとって、自宅で効率的に練習できることは大きなメリットです。
メリット④:ミズノなど大手メーカーも採用する高精度センサー
エプソンのセンシング技術は、ミズノのフィッティングシステムや多くのメーカーのフィッティングに採用されています。
これは、M-Tracer MT520Gの計測精度が、プロフィッターが使用するレベルであることを意味します。トラックマンやGCクワッドのような数百万円のシステムと同等の精度を、3万円で手に入れられるのは驚異的なコスパです。
M-Tracer MT520G のデメリット|こんな人にはおすすめできない
デメリット①:ラウンドだけ楽しむエンジョイゴルファーにはオーバースペック
月に1〜2回、友人とラウンドを楽しむだけのエンジョイゴルファーにとって、M-Tracer MT520Gはややオーバースペックです。
こんな人には不要:
- スコアよりも楽しさ重視
- 月1回程度しかゴルフをしない
- 練習はほとんどしない
- データ分析に興味がない
このようなゴルフスタイルの人は、本体3万円+月額3,000円の投資は無駄になる可能性が高いです。
デメリット②:初心者には情報量が多すぎて混乱する
ゴルフを始めたばかりの初心者にとって、M-Tracer MT520Gの膨大なデータは混乱の元になります。
初心者が陥りやすい罠:
- データの意味が理解できない
- 何を改善すればいいかわからない
- 数値に振り回されてスイングが崩れる
- 基本ができていないのにデータ分析に走る
初心者は、まず基本のグリップ、アドレス、スイングをレッスンプロに習うことが最優先です。M-Tracerは、ある程度基礎ができた中級者以上が使うべきツールといえます。
デメリット③:サブスクに抵抗がある人には向かない
月額課金モデルに抵抗がある人には、M-Tracer MT520Gはおすすめできません。
サブスクのデメリット:
- 年間36,000円のランニングコスト
- 使わない月も課金される
- 解約するとデータが見られなくなる
- 長期的には高額になる
ただし、週1回練習する人なら、1回あたり750円です。レッスン1回5,000円と比較すれば、圧倒的に安いとも言えます。考え方次第でしょう。
デメリット④:アプリの不具合にストレスを感じやすい人
M-Tracer MT520Gのアプリは、発売当初から不具合が多く報告されています。現在はかなり改善されていますが、完璧ではありません。
こんな人には向かない:
- IT機器の不具合に耐えられない
- すぐイライラしてしまう
- トラブルシューティングが苦手
- 完璧な製品しか受け入れられない
ガジェット好きで、多少の不具合は許容できる人なら問題ありませんが、そうでない人はストレスを感じる可能性が高いです。
M-Tracer MT520G のサブスク|月額2,980円は本当に必要か?
無料プランでできること・できないこと
M-Tracer MT520Gは、14日間の無料お試し期間後、無料プランに移行します。
無料プランでできること:
- 最新の1打分のスイング計測
- 最新の1打分の解析結果表示
- ヘッドスピード、クラブパスなど基本データの確認
無料プランでできないこと:
- 過去のスイングデータの閲覧
- 複数スイングでの総合診断
- スイングの統計分析
- プロのスイングとの比較
- 詳細なアドバイス機能
つまり、無料プランでは「その場で1打だけ確認する」ことしかできません。上達のためにデータを蓄積・分析したい人には、実質的にサブスクが必須です。
スタンダードプラン(月額2,980円)の内容
スタンダードプランでできること:
- 過去のすべてのスイングデータを閲覧
- 複数スイングでの総合診断(10項目)
- スイングの統計分析
- 日別・週別・月別のデータ比較
- プロのスイングとの比較
- AIによる改善アドバイス
- スイング動画の無制限保存
週1回練習する人なら、1回あたり約750円。月4回なら1回あたり約750円と考えれば、レッスンプロに習うより圧倒的に安いです。
プレミアムプラン(月額5,980円)の内容
プレミアムプランでできること:
- スタンダードプランのすべて
- 月3回、レッスンプロからのコーチング
- 遠隔レッスンプログラム
- 弱点克服プログラム
- ラウンドレッスン参加権
レッスンプロに月3回直接指導を受けられることを考えると、月額5,980円は破格です。通常のレッスンなら月3回で15,000円〜30,000円かかります。
サブスクに入るべき人・入らなくてよい人
サブスクに入るべき人:
- 週1回以上練習する
- 本気でスコアを縮めたい
- データを蓄積して分析したい
- 自分の上達過程を記録したい
- レッスンプロに習う予算がない
サブスクに入らなくてよい人:
- 月1〜2回程度しか練習しない
- その場でヘッドスピードがわかれば十分
- データ分析に興味がない
- 継続的な課金が嫌
M-Tracer MT520G の効果的な使い方|上達を最大化する5つのコツ
コツ①:最初は指標を3つに絞る
データが多すぎて混乱する人は、まず以下の3つの指標に絞りましょう。
初心者が最初に見るべき3指標:
- ヘッドスピード:スイングの速さ
- クラブパス:スイング軌道(インサイドアウト・アウトサイドイン)
- フェース角:インパクト時のフェースの向き
この3つを改善するだけで、飛距離と方向性が劇的に向上します。他の指標は、これらが安定してから見ればOKです。
コツ②:1回の練習で1つの課題に集中する
M-Tracerを使う時、あれもこれも直そうとするのは禁物です。
効果的な練習法:
- 今日はヘッドスピードを上げる練習
- 今日はクラブパスを安定させる練習
- 今日はフェース角を調整する練習
1回の練習で1つの課題に集中することで、確実に改善できます。
コツ③:動画とデータを同時に確認する
M-Tracer MT520Gの強みは、スイング動画とデータを同時に確認できることです。
確認ポイント:
- データで「クラブパスがアウトサイドイン」と出たら、動画で実際のスイングを確認
- どのタイミングでクラブが外れているか視覚的にチェック
- 修正後のスイングを再度撮影し、データと動画で改善を確認
データだけ、動画だけでは不十分です。両方を見ることで、真の改善ポイントが見えてきます。
コツ④:週に1回は過去のデータと比較する
週に1回は、過去のスイングデータと現在のデータを比較しましょう。
比較すべき項目:
- 1ヶ月前と今のヘッドスピードの変化
- スイングの再現性(ばらつき)の改善度
- フェース角の安定性
- クラブパスの改善
数値で上達を実感できることが、継続のモチベーションになります。
コツ⑤:センサーの取り付け角度を毎回確認する
M-Tracer MT520Gで最も重要なのが、センサーの取り付け角度です。
正しい取り付け方法:
- アタッチメントをグリップエンドにねじ込む
- センサー本体をカチッと音がするまで時計回りに回す
- センサー中央がフェース向きと一致しているか確認
- ずれている場合は、アタッチメントを一度外して再調整
取り付け角度がずれていると、すべてのデータが不正確になります。毎回必ず確認しましょう。
M-Tracer MT520G とトラックマン・GCクワッドの比較
価格と精度のバランス
| 製品 | 価格 | 計測精度 | 使用場所 | 飛距離データ |
|---|---|---|---|---|
| M-Tracer MT520G | 約3万円 | 高精度 | どこでも | なし(スイングのみ) |
| トラックマン | 約500万円 | 最高精度 | 屋外・室内 | あり |
| GCクワッド | 約300万円 | 最高精度 | 主に室内 | あり |
M-Tracer MT520Gは、飛距離データは取れませんが、スイング解析の精度はトラックマンやGCクワッドと同等レベルです。価格が1/100以下であることを考えると、驚異的なコストパフォーマンスといえます。
スイング解析ならM-Tracerで十分
トラックマンやGCクワッドは、ボールの飛距離、打ち出し角度、スピン量など、弾道データも計測できます。しかし、スイング解析に関しては、M-Tracer MT520Gで十分です。
M-Tracerで十分な理由:
- クラブの動きを1秒間に1000回計測
- GCクワッドと同等の精度
- エプソンの世界トップレベルのセンシング技術
- ミズノなど大手メーカーも採用
弾道データが必要ないなら、M-Tracer MT520Gで十分に上達できます。
M-Tracer MT520G に関するよくある質問(FAQ)
Q1. M-Tracer MT520Gは初心者でも使えますか?
使えますが、おすすめはしません。初心者はまず基本のグリップ、アドレス、スイングをレッスンプロに習うことが最優先です。M-Tracerは、ある程度基礎ができた中級者以上が使うべきツールです。データの意味を理解し、それを改善に活かせるレベルになってから購入することをおすすめします。
Q2. サブスク(月額2,980円)に入らないと使えませんか?
無料プランでも、最新の1打分のスイング計測と基本データの確認はできます。しかし、過去のデータを見たり、複数スイングでの総合診断を受けるには、サブスクが必要です。上達のためにデータを蓄積・分析したい人には、実質的にサブスクが必須といえます。
Q3. M-Tracer MT520Gで飛距離は測れますか?
いいえ、M-Tracer MT520Gはスイング解析に特化した製品で、ボールの飛距離は測れません。飛距離を測りたい場合は、トラックマンやGCクワッド、またはYupiteruのようなヘッドスピード測定器が必要です。ただし、ヘッドスピードからおおよその飛距離は推測できます。
Q4. アプリの不具合は改善されましたか?
発売当初(2020年9月)は不具合が多く報告されていましたが、現在は複数のアップデートを経てかなり安定しています。ただし、一部のユーザーは今でも接続エラーや計測失敗を経験しているようです。完璧ではありませんが、発売当初よりは大幅に改善されています。
Q5. 前モデルMT500GPから買い替える価値はありますか?
あります。MT520Gの最大の改善点は、スイング前に2秒間静止する必要がなくなったことです。これにより、自然なタイミングでスイングでき、連続練習も可能になりました。また、グリップエンド装着によりクラブバランスへの影響も少なくなっています。前モデルユーザーの多くが、買い替える価値があったと評価しています。
Q6. センサーの電池はどれくらい持ちますか?
M-Tracer MT520GはCR2032コイン電池を使用します。使用頻度にもよりますが、週2〜3回の練習で約3〜6ヶ月程度持ちます。電池はコンビニや家電量販店で100円程度で購入できます。
Q7. 中古で安く売られているのはなぜですか?
M-Tracer MT520Gが中古市場で安く売られている理由は、サブスク前提の仕様だからです。本体を購入しても、月額2,980円のサブスクに入らないと十分に機能を活用できません。このランニングコストを嫌う人が、使わなくなって売却するケースが多いようです。中古を買う場合も、サブスク費用は同じくかかることに注意しましょう。
Q8. どんな人に最もおすすめですか?
M-Tracer MT520Gは、以下のような人に最もおすすめです:①週1回以上練習する本気のゴルファー、②レッスンプロに習う予算はないが真剣に上達したい人、③データを活用して科学的に練習したい人、④競技ゴルフに取り組んでいる人、⑤自宅でも高品質な練習をしたい人。逆に、月1〜2回ラウンドを楽しむだけのエンジョイゴルファーには不要です。
まとめ|M-Tracer MT520Gは本気のゴルファーにとって最高のツール
M-Tracer MT520Gの口コミを徹底分析した結果、以下のことがわかりました。
良い口コミまとめ:
- スイングの見える化で練習効率が劇的に向上
- 素振りでもデータが取れるので室内練習が捗る
- スイング前に静止しなくてよくなった
- 自動で動画撮影&編集してくれる
- グリップエンド装着でスイングへの影響が少ない
悪い口コミまとめ:
- アプリの不具合が多い(特に初期)
- データの種類が多すぎて何を見ればいいかわからない
- サブスク前提の仕様でコスパが悪い
- 計測の精度に疑問を感じる
- 前モデルのアプリの方が使いやすかった
M-Tracer MT520Gがおすすめな人:
- 週1回以上練習する本気のゴルファー
- レッスンプロに習う予算はないが真剣に上達したい人
- データを活用して科学的に練習したい人
- 競技ゴルフに取り組んでいる人
- 自宅でも高品質な練習をしたい人
M-Tracer MT520Gをおすすめできない人:
- 月1〜2回ラウンドを楽しむだけのエンジョイゴルファー
- ゴルフを始めたばかりの初心者
- サブスク(月額課金)に抵抗がある人
- IT機器の不具合にストレスを感じやすい人
M-Tracer MT520Gは、決して万人向けの製品ではありません。しかし、本気でゴルフが上手くなりたい、データを活用して効率的に練習したい人にとっては、これ以上ないツールです。
本体3万円+月額3,000円というコストを、レッスンプロに習う費用と比較すれば、圧倒的にコストパフォーマンスが高いといえます。週1回練習する人なら、3ヶ月でレッスン料金の元が取れる計算です。
口コミを参考にしながら、自分のゴルフスタイルに合うかどうか、冷静に判断してください。この記事があなたの購入判断の助けになれば幸いです。
💡 本気で上達したいなら環境が重要
M-Tracer MT520Gのようなデータ練習も素晴らしいですが、最も効率的なのは、高性能シミュレーターのある環境で練習することです。
スマートゴルフなら、M-Tracerと同等以上の高精度シミュレーター「OK ON GOLF」で、飛距離データも含めたすべてのショットデータを計測できます。
- 全国150店舗以上、24時間365日営業
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- 月額19,800円〜通い放題
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M-Tracerを自宅で使うのも良いですが、より本格的な環境で練習したいなら、ぜひ無料体験をお試しください。
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